2008年08月14日
まだまだ甘いなあ、おいらも。。
久しぶりにやられました。そう、騙されましたね。。
今回はまたしても不動産絡みのお話です。皆さんに
とっても何かのためになればよいなあと。。
一応備忘録としても記録に残しておきたい。
結論、「お金は絶対に先に渡してはいけない!」と
いうことですね。
今回の経緯としては、
1)8/10、不動産屋にふらっと立ち寄りいい物件を紹介される
2)実際にみたところ非常に良い物件と感じる
3)日を改めて(8/12)いざ契約!ということで不動産屋に
行くと肝心の大家がいない
4)おかしいなあと思ったけど、授権書があるとのこと
※このとき「大家とは長い付き合いだから信用されてるの」
と言われ、それを思わず信じてしまった。。
5)大家さんの授権書(後に偽造だということが発覚)を元に
契約手続きが進んでいく
6)大家は今外地にいるので連絡は今はつかないと言われる
※後に大家はこの日、契約に呼ばれてもいないことが判明
7)とにかく今日三か月分の家賃と一か月分の保証金、そして
一か月分の紹介料、全部で五か月分の家賃を払うように言われる
8)それはさすがに危ないと思い、とりあえず手付金として
一か月分のお金を渡す。残りは大家に直接渡すと約束する。
その日を8/13と決めた。
9)それでは契約書はコピーすら渡せないと言われる
10)まあいいか、と思い手書きの受領書を受け取る
11)それだけでは心細かったのでもっと細かく「どの物件
についての手付金か」についての明記を求める
12)最初はかたくなに拒んでいたが一応明記された
13)この日はこれで終了
14)次の日、待てど暮らせど不動産屋からはなんの
連絡もなし
15)こちらからかけると「もうあの物件は借りたくない
んだと思ったよ」とか訳のわからんことを言われる
16)「そんなわけないだろう、こっちは手付け金を払って
るだろう?」と言うがなんかちょっとおかしい対応
17)すぐに不動産屋のところへ行き、直接文句を言う
18)契約が成立しなければ金は全額返すとニコニコで
言われる、同僚もこうして一緒に聞いているから安心だろ、
とも言われる。最終期限を8/15ということで双方納得。
19)そして、今日(8/14)になってもその後の連絡がない
20)結果、契約は不成立に終わるが、どうやら金は一円たり
とも返すつもりはないようだ。。金は銀行に預けてある、
今は手元にないとのらりくらりと話をかわす。
いまどきこんな典型的な話がオリンピック開催中のこの地
でも起きるんですね!本当にびっくりですよ。
今回のやってはいけなかったこと、それは相手を必要
以上に信用してしまい、その一部とはいえ金を先に
払ってしまったことでしょう。
こちらからすればそうしなければ物件を押さえられない
というちょっとした焦りから不要な金を先払いしてしまう
結果になってしまった。
後に初めて書類(授権書)が偽造されたものであると
わかるが、それもそのときに確認するべきであった。
方法はいくらでもあった。
もちろんこのまま泣き寝入りするつもりはさらさらないが、
一度払ったお金を取り戻すことは本当に容易ではない。
かなりの時間と労力を費やすことになるでしょう。
最終的には取り返す自信はありますが、無駄が多すぎる。。
本当に甘かったなあと思う。ちょっとオリンピックで
浮かれすぎていたかも。
性悪説しか通用しないということを改めて実感する。
ああ、面倒くさ!!
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今回はまたしても不動産絡みのお話です。皆さんに
とっても何かのためになればよいなあと。。
一応備忘録としても記録に残しておきたい。
結論、「お金は絶対に先に渡してはいけない!」と
いうことですね。
今回の経緯としては、
1)8/10、不動産屋にふらっと立ち寄りいい物件を紹介される
2)実際にみたところ非常に良い物件と感じる
3)日を改めて(8/12)いざ契約!ということで不動産屋に
行くと肝心の大家がいない
4)おかしいなあと思ったけど、授権書があるとのこと
※このとき「大家とは長い付き合いだから信用されてるの」
と言われ、それを思わず信じてしまった。。
5)大家さんの授権書(後に偽造だということが発覚)を元に
契約手続きが進んでいく
6)大家は今外地にいるので連絡は今はつかないと言われる
※後に大家はこの日、契約に呼ばれてもいないことが判明
7)とにかく今日三か月分の家賃と一か月分の保証金、そして
一か月分の紹介料、全部で五か月分の家賃を払うように言われる
8)それはさすがに危ないと思い、とりあえず手付金として
一か月分のお金を渡す。残りは大家に直接渡すと約束する。
その日を8/13と決めた。
9)それでは契約書はコピーすら渡せないと言われる
10)まあいいか、と思い手書きの受領書を受け取る
11)それだけでは心細かったのでもっと細かく「どの物件
についての手付金か」についての明記を求める
12)最初はかたくなに拒んでいたが一応明記された
13)この日はこれで終了
14)次の日、待てど暮らせど不動産屋からはなんの
連絡もなし
15)こちらからかけると「もうあの物件は借りたくない
んだと思ったよ」とか訳のわからんことを言われる
16)「そんなわけないだろう、こっちは手付け金を払って
るだろう?」と言うがなんかちょっとおかしい対応
17)すぐに不動産屋のところへ行き、直接文句を言う
18)契約が成立しなければ金は全額返すとニコニコで
言われる、同僚もこうして一緒に聞いているから安心だろ、
とも言われる。最終期限を8/15ということで双方納得。
19)そして、今日(8/14)になってもその後の連絡がない
20)結果、契約は不成立に終わるが、どうやら金は一円たり
とも返すつもりはないようだ。。金は銀行に預けてある、
今は手元にないとのらりくらりと話をかわす。
いまどきこんな典型的な話がオリンピック開催中のこの地
でも起きるんですね!本当にびっくりですよ。
今回のやってはいけなかったこと、それは相手を必要
以上に信用してしまい、その一部とはいえ金を先に
払ってしまったことでしょう。
こちらからすればそうしなければ物件を押さえられない
というちょっとした焦りから不要な金を先払いしてしまう
結果になってしまった。
後に初めて書類(授権書)が偽造されたものであると
わかるが、それもそのときに確認するべきであった。
方法はいくらでもあった。
もちろんこのまま泣き寝入りするつもりはさらさらないが、
一度払ったお金を取り戻すことは本当に容易ではない。
かなりの時間と労力を費やすことになるでしょう。
最終的には取り返す自信はありますが、無駄が多すぎる。。
本当に甘かったなあと思う。ちょっとオリンピックで
浮かれすぎていたかも。
性悪説しか通用しないということを改めて実感する。
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