2008年05月31日
四月度の観光客数実績と最近の様子
みなさま、どうもご無沙汰しております。
最近はほとほと弱りきっております。。
何故かって?それはもう中国政府と同様、
色々なことが起こりすぎて観光客数が激減
しているからです。
なんでこんなに色々なことが起こるんでしょうね?
と、いうことでまずは四月度の観光客実績の数字
からみたうえで、今後について予想して
みましょう。
まずは三月の実績数から。
一位:美国 53,780人(昨年対比:+5.63%)
二位:日本 40,662人(昨年対比:-26.99%)
三位:韓国 31,508人(昨年対比:-15.72%)
でしたね。三月はなんの影響で-26.99だったか、
といえばそうです、餃子事件でしたね。。
では、四月度はどうだったでしょう。
早速見てみましょう。
一位:美国 48,738人(昨年対比:-17.25%)
二位:韓国 35,386人(昨年対比:-11.00%)
三位:日本 34,383人(昨年対比:-24.38%)
あちゃーっ、ですよね。日本、ついに最下位に
転落っす。しかもまたしても前年比-24%と大幅
ダウン!
ここ最近で起きた出来事を振り返ってみると、
二月の餃子事件にはじまり、どでかいところで
チ○ット問題発生、国際的な大問題へと発展
しましたね。大バッシングが世界中で巻き起こった。
そして、そのことを発端にした聖火リレーの妨害
が世界各地で起こった。世界各地で面白おかしく
報道されていた。
それをみる各国の人たちはあんな恐ろしい国に
好き好んで行くつもりにゃあなれん!という
ことで中国離れが起き始めた。
このあたりから私はかなりやばい空気を感じ取って
いた。「今年はやばいぞぉ」。
そして、とどめというべき「四川大地震」が
起こった。自然災害まで起きてさらに観光客の
足は遠のく。
しかも、北京はオリンピックが開催されると
あって、物価の上昇(ホテルなどの値上げ)も
すごいし、建設ラッシュで空気も悪い。
こうなると今の時期あえて北京に行こうという
人は激減する。最近日本の中国向けの旅行代理店
はかなり厳しい経営を強いられていると思う。
今年の最初までは「オリンピックイヤーだ!」
なんて張りきっていたけど、いまやそんな雰囲気
はまるっきり感じられない。
北京オリンピックは我々旅行代理店にとっては
なんらビジネスチャンスにはなり得ないのかも
しれない。逆に経営に悪影響を及ぼす外的要因
にすらなりつつある。
聞くところによると、北京の多くの代理店は
オリンピック期間中の前後は休みにしてしまう
ようだ。商売あがったりとはまさにこのこと。
とはいえ、経営者としてはそんな泣き言を言って
も誰も助けてくれないし、自分で打開策を見出す
しかないので、この苦難のときをどうにかして
乗り越えていくしかないのである。
本当に苦しい時期ですが、せっかくここまで
三年間頑張ってきたので、雨にも負けず!
頑張っていきます。
あー、それにしても五月の実績が怖い。。
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最近はほとほと弱りきっております。。
何故かって?それはもう中国政府と同様、
色々なことが起こりすぎて観光客数が激減
しているからです。
なんでこんなに色々なことが起こるんでしょうね?
と、いうことでまずは四月度の観光客実績の数字
からみたうえで、今後について予想して
みましょう。
まずは三月の実績数から。
一位:美国 53,780人(昨年対比:+5.63%)
二位:日本 40,662人(昨年対比:-26.99%)
三位:韓国 31,508人(昨年対比:-15.72%)
でしたね。三月はなんの影響で-26.99だったか、
といえばそうです、餃子事件でしたね。。
では、四月度はどうだったでしょう。
早速見てみましょう。
一位:美国 48,738人(昨年対比:-17.25%)
二位:韓国 35,386人(昨年対比:-11.00%)
三位:日本 34,383人(昨年対比:-24.38%)
あちゃーっ、ですよね。日本、ついに最下位に
転落っす。しかもまたしても前年比-24%と大幅
ダウン!
ここ最近で起きた出来事を振り返ってみると、
二月の餃子事件にはじまり、どでかいところで
チ○ット問題発生、国際的な大問題へと発展
しましたね。大バッシングが世界中で巻き起こった。
そして、そのことを発端にした聖火リレーの妨害
が世界各地で起こった。世界各地で面白おかしく
報道されていた。
それをみる各国の人たちはあんな恐ろしい国に
好き好んで行くつもりにゃあなれん!という
ことで中国離れが起き始めた。
このあたりから私はかなりやばい空気を感じ取って
いた。「今年はやばいぞぉ」。
そして、とどめというべき「四川大地震」が
起こった。自然災害まで起きてさらに観光客の
足は遠のく。
しかも、北京はオリンピックが開催されると
あって、物価の上昇(ホテルなどの値上げ)も
すごいし、建設ラッシュで空気も悪い。
こうなると今の時期あえて北京に行こうという
人は激減する。最近日本の中国向けの旅行代理店
はかなり厳しい経営を強いられていると思う。
今年の最初までは「オリンピックイヤーだ!」
なんて張りきっていたけど、いまやそんな雰囲気
はまるっきり感じられない。
北京オリンピックは我々旅行代理店にとっては
なんらビジネスチャンスにはなり得ないのかも
しれない。逆に経営に悪影響を及ぼす外的要因
にすらなりつつある。
聞くところによると、北京の多くの代理店は
オリンピック期間中の前後は休みにしてしまう
ようだ。商売あがったりとはまさにこのこと。
とはいえ、経営者としてはそんな泣き言を言って
も誰も助けてくれないし、自分で打開策を見出す
しかないので、この苦難のときをどうにかして
乗り越えていくしかないのである。
本当に苦しい時期ですが、せっかくここまで
三年間頑張ってきたので、雨にも負けず!
頑張っていきます。
あー、それにしても五月の実績が怖い。。
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