2007年09月08日
総経理的統計のお部屋。。


さて、本日の総経理的統計のお部屋では気になる天津と北京に
おける『夜の遊び場』についての統計をとってみようと思い
ます。これは実は結構重要な経済指標となります(本当?)。
上記の二枚の写真、一つは天津で唯一のフリーペーパーと
して絶対的地位を確保している『JIN』さん、もう一つは
北京で一番夜の情報が充実していると思われる『Whennever』
さんです。どちらも毎月素晴らしい日常生活の情報をご提供
してくれています。
まず最初に、何故私がこの統計を取ってみようかと思ったか、
その経緯について話ておきましょう。
この夜の遊び場が増える=その街に日本人が増えてきている
ことを表す指標になるからです。そして、ぱっと見た感じ天津
の伸びが半端じゃあないと感じたからです。北京以上にある
のではないか!?と思ったので。。
そしたら、やっぱり面白い結果が出ました!
では早速いってみましょう!!
天津『JIn』9月号 NIGHT PAGEに載っている広告の数
スナック:2
クラブ :44
合計 :46
北京『Whennever』9月号 NIGHT BEIJINGに載っている広告の数
スナック:39
クラブ :10
合計 :49
という統計結果でした。どうですか?思ったより天津多いでしょ?
これだけ日本人が急激に増えているということではないでしょうか?
既に北京とかわらないレベルまで増えている可能性が高いです。
特に駐在員の数ですね。
気になるのは天津の広告の表記はほとんどクラブと書いてあること。
多分スナックのことだと思います。天津では夜のお店に行ったこと
がないのでよくわかりません。どなたか教えてください。
JINさんの雑誌は毎月ページ数が増えています。ちょっと前までは
結構うすっぺらかったのになあ。。と感慨深いものがあります。
北京でもすでにスナックなどは激戦区過ぎて生まれてはすぐに消え
良質のサービスを提供しているところが残るという感じです。
やはり飲みに行ってまで嫌な思いはしたくありませんからねえ。
きっと天津もすごい激戦区だと思います。これからどうなっていく
のか、楽しみでもあります。
今後も面白い統計をとっていきたいと思います。よろしくです。
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