2007年08月20日
とてもインパクトのあるニュースが出ました!
世界はサブプライム問題で株価暴落の真っ只中。。
先週は日本株をはじめ香港、中国株などもその影響をもろに
受け大暴落した。
本日は寄り付きから好調に株価は推移し、香港H株などは大引けで
+8.737%と大幅に値を戻しました。
そんななか、泣く子も黙る国家外貨管理局からとてもインパクトの
あるニュースが出てきた!
http://www.safe.gov.cn/model_safe/news/new_detail.jsp?ID=90000000000000000,618&id=2
簡単にいうと中国人個人による海外証券投資解禁に関する通達
です。今年の五月だったかな、金融機関など大型の信用力のある
ところのみに許可されてきたQDIIという制度を通じて海外投資
ができるようになったのですが、今度は個人が直接香港の株式を
購入できるようになったのです。
とはいえ、まだ縛りは大変きつく、年間五万米ドルまでの許可、
また必ず中国銀行天津支店でのみの取り扱いであったり、証券
会社は必ず香港中銀国際証券を使わなければならなかったりと。。
でも、これらは全ての始まりの第一歩なのです。H株に投資を
してきた人にとっては嬉しいニュースでしょうね。
これらの通達が出された背景にはたまりすぎた外貨、騰がりすぎた
国内株式市場、下がりすぎた香港株式市場(といっても一時的な
ものでしたが。。本格調整はまだ訪れる可能性大)など様々な
要因が絡み合ってのものだったと思われます。
成長著しい中国経済ですが、中央政府の舵取りは今のところさすが
の一言です、はい。
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先週は日本株をはじめ香港、中国株などもその影響をもろに
受け大暴落した。
本日は寄り付きから好調に株価は推移し、香港H株などは大引けで
+8.737%と大幅に値を戻しました。
そんななか、泣く子も黙る国家外貨管理局からとてもインパクトの
あるニュースが出てきた!
http://www.safe.gov.cn/model_safe/news/new_detail.jsp?ID=90000000000000000,618&id=2
簡単にいうと中国人個人による海外証券投資解禁に関する通達
です。今年の五月だったかな、金融機関など大型の信用力のある
ところのみに許可されてきたQDIIという制度を通じて海外投資
ができるようになったのですが、今度は個人が直接香港の株式を
購入できるようになったのです。
とはいえ、まだ縛りは大変きつく、年間五万米ドルまでの許可、
また必ず中国銀行天津支店でのみの取り扱いであったり、証券
会社は必ず香港中銀国際証券を使わなければならなかったりと。。
でも、これらは全ての始まりの第一歩なのです。H株に投資を
してきた人にとっては嬉しいニュースでしょうね。
これらの通達が出された背景にはたまりすぎた外貨、騰がりすぎた
国内株式市場、下がりすぎた香港株式市場(といっても一時的な
ものでしたが。。本格調整はまだ訪れる可能性大)など様々な
要因が絡み合ってのものだったと思われます。
成長著しい中国経済ですが、中央政府の舵取りは今のところさすが
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