2007年07月16日
やっぱり北京ダックといえば大董だね
先日また行っちゃいました、大董ダック店。
ここの良いところは味もさることながら気持ち良く
食べさせてもらえる接客や清潔感のある内装なども
合格点だから。
でも、北京ダックが何故か大幅値上げしていたのに
はもう吃驚!!以前は一羽98元だったと記憶してい
たが、今回は一羽168元に!!
その理由を尋ねると、「ダックの成本(仕入れコスト)
が騰がってるもので。。」との回答。豚肉だけでなく
ダックも騰がっていたとは。
この店営業うまいよなあ。値上げされても頼んじゃう
しかないもんね、うん。一匹あたり70元も値上げすれ
ば営業利益も大幅にアップするだろうな。商売の基本
は値決めにあり。ここの老板はこの値段で十分いける
とふんでのことでしょう。うん、正解でしょう!
そして当然のように個室使用料金とサービス税10%を
乗せてくる。それでもお客様いっぱい。ダックもいっ
ぱい。そのうち上海の蟹ビルならぬ北京のダックビル
が建つことでしょう。
※上海の蟹ビルとは王宝和のこと。蟹が売れまくって
ついにビルが建っちゃったって話。
今話題の中国の食の安全問題、こういうところなら安全
かもって思われることが大事ですね。これからは高級
志向のお店が歓迎されるようになってくるでしょうね。
早く北京に最高級のお店を作りたいものです。
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