2007年06月21日
今をときめく天津の統計資料です
ここ最近の発展が特に目覚しい天津。いろいろな要素が絡み合って
今国内外を問わず注目されてます。
さて、そこでグランドスラム恒例の統計資料からその発展ぶりを
みてみようと思います。
ただ、天津では統計資料は四半期毎の発表になるのであしからず。。
では早速2006年度第一四半期と2007年度第一四半期の数字を見比べ
てみましょう!
2006年度第一四半期実績
第一位:日本 67,784人 外国人統計占有率34.8%
第二位:韓国 37,605人 外国人統計占有率19.3%
第三位:美国 11,060人 外国人統計占有率 5.7%
という結果でした。北京に比べると『少なっ!!』っていうイメージ
ですね。さて、では2007年度はどのような結果になったのでしょうか?
早速見てみましょう。
2007年度第一四半期実績
第一位:日本 78,760人 外国人統計占有率38% 前年比+16.2%
第二位:韓国 43,140人 外国人統計占有率20% 前年比+14.7%
第三位:美国 13,151人 外国人統計占有率 6% 前年比+18.9%
うーん、こうしてみるとあんまり増えてないですね(笑
でも統計の数字は日本人がダントツ多いですね。
その理由としては圧倒的に北京などからの日帰り出張が多いからで
しょう。どうしてもまだハード面で不便なことが多いです。10年前
の北京のような感じです。
でも、最近オープンしたばかりの日航ホテルなどはかなり快適なよう
ですので、日本人ビジネスマンの要求に十分応えられると思います。
こうしてどんどん便利になっていけば北京との差は少しずつ縮まって
くると思います。
実際私もすごく興味があって何回か足を運んだりしましたが、非常に
難しい気持ちになって結局地元のフリーペーパーに広告をお願いした
にとどまっております。まだ拠点を構えるまでの気持ちになれません。
とはいえ、注目するに値する都市ですのでこれからも注意深くみて
いきたいと思います。
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今国内外を問わず注目されてます。
さて、そこでグランドスラム恒例の統計資料からその発展ぶりを
みてみようと思います。
ただ、天津では統計資料は四半期毎の発表になるのであしからず。。
では早速2006年度第一四半期と2007年度第一四半期の数字を見比べ
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2006年度第一四半期実績
第一位:日本 67,784人 外国人統計占有率34.8%
第二位:韓国 37,605人 外国人統計占有率19.3%
第三位:美国 11,060人 外国人統計占有率 5.7%
という結果でした。北京に比べると『少なっ!!』っていうイメージ
ですね。さて、では2007年度はどのような結果になったのでしょうか?
早速見てみましょう。
2007年度第一四半期実績
第一位:日本 78,760人 外国人統計占有率38% 前年比+16.2%
第二位:韓国 43,140人 外国人統計占有率20% 前年比+14.7%
第三位:美国 13,151人 外国人統計占有率 6% 前年比+18.9%
うーん、こうしてみるとあんまり増えてないですね(笑
でも統計の数字は日本人がダントツ多いですね。
その理由としては圧倒的に北京などからの日帰り出張が多いからで
しょう。どうしてもまだハード面で不便なことが多いです。10年前
の北京のような感じです。
でも、最近オープンしたばかりの日航ホテルなどはかなり快適なよう
ですので、日本人ビジネスマンの要求に十分応えられると思います。
こうしてどんどん便利になっていけば北京との差は少しずつ縮まって
くると思います。
実際私もすごく興味があって何回か足を運んだりしましたが、非常に
難しい気持ちになって結局地元のフリーペーパーに広告をお願いした
にとどまっております。まだ拠点を構えるまでの気持ちになれません。
とはいえ、注目するに値する都市ですのでこれからも注意深くみて
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