2006年10月09日
その後の前門
以前書いた2月3日のブログ『変わりゆく前門…』の続き
ということで先日前門の今の様子を見てきましたのでこ
こで報告致します。
まず簡単に言うとこの半年でもものすごい変わってしまった。
なかでも私を驚かせたのは、あのセブンイレブンが移転させ
られていたこと。知らなかった。。。
確か2号店ということで北京に住む日本人には認知されていた
んだけどなあ。本当に残念です。
前門の変化でやっぱり残念でならないのは『中華老字号』の
移転ですよねえ。多くの店が廃墟と化しております。
まあ古すぎた設備だったのでちょうど良い機会でもあったの
でしょうが残念です。いずれは戻ってくる可能性もあるよう
ですが、なんか寂しいですね。
名店1「長春堂」
名店2「都一処」
それにしてもさすがというか何故?というか全聚徳だけは
何の影響も受けずに堂々と営業を続けているんですよねえ。
不思議だよなあ。
今回は胡同の中のほうにまで入って調査してきましたが、あの
あたりって天安門広場の南側の超一等地にもかかわらずものす
ごいスラム街だったんですね。とんでもなく危ない雰囲気をか
もしだしていました。
これからの前門、面白そうです。でも暫くは空気汚染がひどい
ので近づかないほうがいいかも?
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