2006年09月15日
おしのびでいく高級店
北京という街は本当に面白いと思う。物価も高いのか安いのか
わからない。
普段はすごーく安く生活できる。でもちょっと贅沢をしようと
思うとすぐに国際的な物価指数となってしまう。
例えば車、これなんかは典型的に他より関税分高くなるから日本
より高いということだ。でもかなりの数の高級車をみかける。い
や、そのほとんどが高級車といっても過言ではないかも。
では食費はどうでしょうか?普通に外で食べればだいたい一人
30〜50元(約450〜750円)で食べれるでしょう。でもちょっと
贅沢をするとあっという間に一人200元(3000円)とかにはなっ
てしまう。
食に関してはまだまだ上が多く存在し、上記写真の「皇城食府」
という故宮付近のお店などでは個室最低消費20000元〜などどい
うお部屋も存在する。
ここでは温首相も食事をされたこともあるそうな。場所柄政府高官
などもよく行かれるのでしょう。
もちろんまだまだこれより上のお店も存在する。国賓館でも高い
のは@3000元以上するし。。。
あとは携帯電話機かなあ。あれは完全におかしいですよね。本体
だけで5000元(75000円)とかする高級品をそこら辺の女の子が
普通に持っているし、私なんかは350元の携帯を使っているのに。
日本とは完全に違う仕組みで携帯電話の売買がなされているので
携帯は基本的にかなり高い。通信会社からメーカーなどへの開発
保証のようなものは一切ないであろう。
なのでメーカーは自力で稼ぐしかないのだろうから必然的に高く
なりますよねえ。日本メーカーがほぼ全て撤退してしまったこの
市場、やはり相当厳しかったに違いない。
なんで4億人だったか、あれほどの人数が携帯を持てるのか、平
均給与だけからでは答えは見出せない。
不思議だらけの中国ビジネス、まだまだ経験が足りないなあ。。。
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