2006年09月03日
中国一?の皮膚科病院へ行く
最近なんか忙しく休む間がないためなかなか病院へもいけない
日が続いていた。背中がものすごく痒く、なんと北斗七星の形
にぼつぼつのようなものができていた。
とにかく痒いので早く病院に行きたかったのだが、昼間はとて
も行けそうになかったので夜の急診(急患)で診てもらった。
行ったのは北京、いや中国一皮膚科で有名(らしい)協和病院。
場所は王府井と東単のあたり。東方広場のすぐ北側に位置して
いる。
ここは平日の昼間なんか行ってしまったら一日中待っても診て
もらえないほど人気がある(らしい)。なんでもここの診察券
(順番待ちのカード)は商売になるらしい。外にはダフ屋のよ
うな人たちも多いらしい。
今日の夜に急患で行ったら、受付のおっちゃんが「皮膚科?な
ら来週の月曜日にまた来なよ。」と冷たい一言。そんなことに
なったら診てもらえるのはきっと金曜日になる。
ここで引き下がらないように!「いや、今診てもらえないとか
なり困るんですけど。うん、絶対診てよ」って行ったら「じゃ
あ5番の部屋の先生に症状を見せて診てくれるって言われたら
診察券出してやる」と偉そうに言われるが、笑顔でありがとう
とやり過ごそう。
結果、無事に診てもらえることになった。診た瞬間に「こりゃ
あ感染症だね、最近疲れてるでしょ?ゆっくり休みな」と言わ
れた。
出してもらった薬を見てちょっとびっくり。何故か目薬をもら
う。皮膚病に目薬が効くなんて初めて知った。なんか効くらし
いよ。本当かどうかは知りませんが。
今日行ってきたばかりなので本当にすごいのかどうかはまだ結
果が出ていないのでわからないが、その後の様子はまたこの場
を借りて報告します。
北京の皆さん、皮膚病で困ったら協和病院へ行ってみましょう。
お薦めは急診、かな。
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