2006年07月12日
我們的留学生活
北京のカリスマブロガーじゃんすさんに借りたこの「我們的留学生活」、
すごくいいね。日本でも放映されたことがあったはず。その記
憶が断片的にしか残っておらず、ずーっと観たいと思っていた
VCDにじゃんすさん家で出会えた。嬉しかった。
実はじゃんすさんはお隣さんなんです。
さて、この「我們的留学生活」ですが、タイトル通り中国人留
学生達が日本でどのような生活をしているのかをドキュメンタ
リータッチでお届けしている面白い内容になっております。
中国に比べるとべらぼうに高い物価に対して悪戦苦闘する日々、
中には道を外れてしまった人もいる。そんな留学生達の生活を
リアルに映しているので面白い。
その中で気になったのが「パチンコカード偽造」の道に走った
彼の物語。これってかなり懐かしいね。私の記憶が確かなら、
その当時パッキーカードが出だしたばかりで、偽造軍団も同時
に流行りだした。
当時のパチンコ店は売上金をカード会社から受け取っていたの
で、いくら偽造軍団が来ようとも関係なし。逆に言うと歓迎し
ていたふしもある。当時のパチンコ店の換金率は低かったから
ねえ。遊戯しないでどんどん貸し玉ボタン連打、その球をレシ
ートに変えて換金していた人が多かったらしい。それでも店は
換金レートの差額で儲かるから没問題。ある意味異様な光景だ。
だからお店も黙ってるし、偽造軍団はやりたい放題。損をする
のはカード会社だけっていう図式。こりゃあカード会社もきつ
いよね。記憶が確かならこのカード会社は警察官僚の天下り先
だったような。。。
番組の中でレポーターが「その偽造カードはいくらで購入した
のですか?」との問いに言いずらそうに「60万円分を購入した
が、払ったお金は2万円だよ」って言ってた。安いなあ、おい。
ちなみに私はやったことないですよ、念のため。
そんなすごーく懐かしい話を思い出させてくれた「我們的留学
生活」、お薦めです。っていまさらすぎるな。もうかれこれ10
年も前の話になるんですねえ。
後日談があって、その彼はこの放送がもとで捕まってしまった
とかなんとか。詳しくはしりませんが、じゃんすさんがそう言
っていたような…。まあ人生いろいろですね。
このロゴを『ポチっと』していただけると総経理喜びます
↓
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
じゃんす
2006年07月19日 19:11
おお、早速ご覧になってるんですね。
一番のおすすめはやっぱり「小留学生」かな。あと、親が共産党の幹部というドラ息子が日本で成長していく様子を追ったドキュメントもよかったです。これからもご近所つきあいよろしくお願いしますね〜。
一番のおすすめはやっぱり「小留学生」かな。あと、親が共産党の幹部というドラ息子が日本で成長していく様子を追ったドキュメントもよかったです。これからもご近所つきあいよろしくお願いしますね〜。
2. Posted by
グランドスラム
2006年07月19日 20:36
じゃんすさん
ありがとうございました、おかげさまで楽しんで見ております。最近忙しくてまだ見終わってないのですが、かなりはまってます。今後ともどうぞよろしくです〜。
ありがとうございました、おかげさまで楽しんで見ております。最近忙しくてまだ見終わってないのですが、かなりはまってます。今後ともどうぞよろしくです〜。












