2006年07月03日
中国的『議論する力』
最近中国人と交渉事をするときに必ず感じるのがこの
『議論する力』だ。中国人のこの力は飛びぬけて高い
と思う。
大前研一著「ザ・プロフェッショナル」で議論する力
という章があったが、まさにあんな感じで力強い。
論理的な反論が相手の合意を引き出す、その反論には
二種類あって「論証的反論」と「主張型反論」だ。
だけど、はっきりいって中国人の反論の仕方はそんな
生易しいものではないのかもしれない。まるでヤ〇ザ
だ。信じられないような突飛な考えをする人が多い。
まとまりかけていた話がちょっとしたことから360度
変わってしまい有利な条件を引き出される。そのタイ
ミングが絶妙だったりする。
交渉上手であることには間違いないと思う。でもみて
いるほうもドキドキしてしまうくらいの交渉もある。
でもああまでしないとまとまらないんでしょうね。
もっともっと場数を踏まないと駄目ですね。
21世紀をいかに生き抜くか、その答えはここにある
ような気がする?
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
宜しかったらどうぞポチッとお願い致します。
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『議論する力』だ。中国人のこの力は飛びぬけて高い
と思う。
大前研一著「ザ・プロフェッショナル」で議論する力
という章があったが、まさにあんな感じで力強い。
論理的な反論が相手の合意を引き出す、その反論には
二種類あって「論証的反論」と「主張型反論」だ。
だけど、はっきりいって中国人の反論の仕方はそんな
生易しいものではないのかもしれない。まるでヤ〇ザ
だ。信じられないような突飛な考えをする人が多い。
まとまりかけていた話がちょっとしたことから360度
変わってしまい有利な条件を引き出される。そのタイ
ミングが絶妙だったりする。
交渉上手であることには間違いないと思う。でもみて
いるほうもドキドキしてしまうくらいの交渉もある。
でもああまでしないとまとまらないんでしょうね。
もっともっと場数を踏まないと駄目ですね。
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