今日は取引先の方々にお昼ご飯に呼ばれてきました。


場所は釣魚台国賓館のすぐ近くの首体南路のあたりですので
朝陽区のほうからだとちょっと遠いですね。


でも、このあたり実は素敵なレストランがいっぱいなんですね。
こっちも人口多いから飲食業は流行ってます。


今日行ったところはもうおなじみの「大宅門」です。でもここ
の大宅門はモダンな感じでなんかいいです。店内は紫色でうま
くアレンジされていてセンス良しです。

店内店内5







紫色は昔は皇帝の象徴だったので軽い気持ちじゃあ使えない。
以下、上海エクスプロアさまのHPより抜粋。

。「紫禁城」の「紫」とは、本来天の中央に位置する紫微垣に
由来する。中国の天文学では、古来、北天(注3)を太微垣・紫微
垣・天市垣に分けた。その中央にあったのが紫微垣である。
天帝がいる宮殿を「紫禁」というのは、動くことのない天
(紫微)の支配を指し、宮殿の門戸が一般市民には「禁」で
あったことから「禁断の皇宮」という意味から「紫禁城」と
呼ぶのである。


なるほど、へえ〜。


と、いうわけでこちらの大宅門、夜は簡単な雑技などの演出も
あって外国人のお客様のみならず地元っ子のハートをがっちり
つかんでます。


昼は中国伝統古楽器の演奏が楽しめます。

店内演奏







もう気分は皇帝ですね!


皆様も是非足を運んでみて下さい。


大宅門


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