2005年05月14日
天津初上陸
北京駅から火車(列車)に乗ってゆらゆら約1時間20分であっという間に到着です。近いですねえ。
天津駅で友人と落ち合い、まずは天津の様子を聞くため駅前にあった「上島珈琲」で打ち合わせ。そこで、各自珈琲を頼んで待っていると、いかにも新人君らしい店員が珈琲を危なげに運んでまいりました。今回は本当にこういう予感がしましたが、案の定!「あー」っといいながらテーブルに向けてビチャーと全部こぼしやがった!
全員スーツが珈琲だらけ!これから人に会うのにどうしろっていうんだ?
しかも店員が謝らず、マネージャーを呼んでみんなで一斉攻撃をかけていたら、なんとマネージャーが「すいません、あいつは農村から出てきたばかりでまだ右も左もわからないんです」だってさ。農村と謝らないことは関係ないのでは?あなたの教育不足です、ということで最低限のここの珈琲代は無料ということで納得してあげました。
なんともいけないスタートでしたが転進自体は北京とは違ってなんか時間がゆったりと流れている雰囲気がする。いい町だなと思った。
市街地にはなんと「伊勢丹」もありました。時間がなくて行けなかったですが、今度は中を見て回りたいと思います。
続きはまた明日お伝え致します。












