2005年03月
2005年03月31日
発展著しいCBDエリア
工事中のところは建外SOHOのエリア内に建設中の5つ星ホテルです。国貿の中にも中国大飯店というすごく素敵なホテルが入っておりますが、そのすぐ対面にも5つ星ホテルが出来るんですね。
このあたりはちょっと2,3週間行かないだけですごく変わってしまうのである意味面白いですね。
この建外SOHOですが、私は個人的には好きではありません。真っ白い建物が特徴なのですが、なんか寒い感じがして住みたくはないなと。でも、物件は大大大人気で即完売したようです。まさしく投機物件なのでしょうか?
国貿の北側のケリーセンター周辺もものすごい勢いでビルが建ってますね。中央電視台の本社ビルも建設が始まったし、オリンピックまでにどのような変化を遂げるのか本当に楽しみであります。まあその反動も怖いですけどね。
重ね重ね、空気汚染には気をつけましょう。あのあたりは特に空気が悪いです。週末は国賓館でゆっくりお休み下さい。くどいって。
2005年03月30日
2005年03月29日
建外SOHOにメリーゴーランド出現?
北京の観光コンサルタントを目指す?私としては常に色々な所へ足を運ばないといけないと、仕事の一環としていってきました。ただの言い訳ですかね?
すると、なんとメリーゴーランドがあるではないですか!マンションの中にメリーゴーランド…、どういう理由から?謎は深まるばかりです。
でも、結構利用してる人多いんですよね。ビックリ。娯楽の少ない中国ですからねえ…。
僕は当然乗りませんでしたけどね。
SOHOといえば不動産王Pan氏(サンズイに番と書く)で有名ですよね。京広中心の前に大きな顔写真付きの広告を出してましたね。お若くしてSOHOブランドを築き上げた手腕はたいしたものですね。
私もPan氏のようにビックになりたいものです。
2005年03月28日
秀水街オープン
長きに渡りガイジンを騙し?続けてきた悪名高き?秀水街も大リニューアル期間を経て大きく変貌を遂げました。
写真を見て頂ければ一目瞭然ですが、とにかくものすごい人です。でもガイジンさんの姿はあまり多くないようにも思われました。なんか中国人のほうが多いぞ?という感じ。
噂によると悪い業者を締め出すために政府が考えた方策は、入居にあたり法外な保証金を科し、それが払えない業者はそこには入れなくするという作戦に出たようです。テナント料もニューヨークに匹敵する高さとのこと。
でも、さすがは秀水ですね。これだけの集客力を持つ場所はあまりないのではないでしょうか。びっくりです。
ブランド保護法もどんどん厳しくなっておりますが、今後秀水はどうなっていくのでしょうか?
2005年03月27日
久々に釣魚台国賓館ネタです
今日は釣魚台国賓館への宿泊について書きたいと思います。今までは知られざる北京の穴場ホテルとして一部の人にしか知られていなかった国賓館を少しでも多くの日本人の皆様に知っていただきたいと考えております。
国賓以外は入れない特別な場所というイメージが強いですが、弊社を通せば結構簡単に予約することができます。
部屋は伝統的な古風な感じが好きな方はコテージへ、近代的な綺麗なお部屋がお好きな方は最近建てられたばかりのホテルへご案内することが可能です。他ではここまで融通をきかすことは出来ません。
この写真は近代的なホテルのほうのロビーの一部です。故宮博物館にあった国宝を惜しみなく展示してあるところがすごいですね。
私は現代っ子ですので、こちらの近代的なホテルのほうが結構好きです。でも、コテージタイプのほうも本当に雰囲気があって素敵です。
記念に1泊いかがでしょうか?
標準タイプで1泊1部屋298米ドルです。
豪華タイプで1泊1部屋598米ドルです。
市内の高級ホテルと比べてもそこまで高くないと思います。
水と緑に囲まれて素敵な一日をお過ごし下さい!
2005年03月26日
気になる中国の大気汚染
おはようございます。
最近北京で生活していて一番気になるのが大気汚染です。
こちらの中国情報局さまのニュースをご覧下さい。
晴れていれば「釣魚台国賓館」が見えると書かれておりますが、残念!見えません。このスモッグめ!
なにかと話題に上りはじめておりますね、このスモッグ問題。ちょっと前にも欧州のどこかの国の航空ショーが北京で開かれる予定でしたが、スモッグの影響により中止になったりと。
とにかく心配なのが人体に与える影響ですよね。北京では健康のためにマラソンをすれば不健康になると言われております。
まあ、これは経済発展著しい中国ならではの悩みなのでしょうけどね。
皆様も健康には十分気をつけて下さいませ。うがい、手洗いはマメにしましょう!
では、失礼致します。
最近北京で生活していて一番気になるのが大気汚染です。
こちらの中国情報局さまのニュースをご覧下さい。
晴れていれば「釣魚台国賓館」が見えると書かれておりますが、残念!見えません。このスモッグめ!
なにかと話題に上りはじめておりますね、このスモッグ問題。ちょっと前にも欧州のどこかの国の航空ショーが北京で開かれる予定でしたが、スモッグの影響により中止になったりと。
とにかく心配なのが人体に与える影響ですよね。北京では健康のためにマラソンをすれば不健康になると言われております。
まあ、これは経済発展著しい中国ならではの悩みなのでしょうけどね。
皆様も健康には十分気をつけて下さいませ。うがい、手洗いはマメにしましょう!
では、失礼致します。
2005年03月25日
有効活用したい物件
2005年03月24日
最近知った空港バスとは?
さて、この前空港に行ったときの帰り道、始めて市内行きの空港バスに乗りました。
機場巴士(ji chang ba shi)、中国語で空港バスの意味です。
感想、「あ、こんなのあったんだ」。
知らなかった…。こんなに安く市内に行けるなんて。
お値段、なんと一律16元也。
行き先は本当にいくつもあって、僕が乗ったのは2号線西単行き。写真の通り15分に一本走ってます。結構便利。西単はよく日本でいう渋谷(本当か?)と言われております。日本で空港から渋谷行きのリムジンバスに乗れば確か2,000円くらいかかるはず。
それが中国の首都北京では約200円。10分の1ですね。
ちなみに空港からタクシーに乗って西単まで行くとおよそ80元+高速代10元、合計90元くらいかかります。約1200円ですね。
日本で空港から渋谷までタクシーに乗ったら恐らく15,000円くらいかかりますよね?確か空港からだと込みこみで15,000円だと聞いた事があります。
もちろん、日本の場合は空港から東京市街地までは距離がありますからなんともいえないと思いますが、やっぱりお得感はありますね。
まだ乗った事が無い方は今度試しに使ってみてはいかがでしょうか?結構快適でしたよ。半分爆睡してましたが…。
2005年03月23日
今日はちょっとリッチなランチ
昼飯時は本当に人でいっぱい!ここ東方広場は地下にグルメストリート?みたいなのがあるのですが、どこも人でいっぱい!ここで商売すれば十分儲かるんじゃないかな?と思ってしまうほど。とにかく人が多い!
写真は今日頼んだ「刺身天婦羅セット」です。お値段は50元(約650円也)。ここはセットメニュー一律50元です。何種類もあって毎回選ぶのに苦労します。
味もまあまあ悪くないです。東方広場で働く日本人の方々にはお薦めです。
でも感想としてお客様は中国人がほとんどで「みんな金持ってるなあ」ということ。所得からすると決して安くはないと思います。ここで働く人たちはやっぱりいわゆるホワイトカラーが多いんでしょうか?
職場におけるランチは結構重要ですが、東方広場付近でどこかお薦めがございましたら是非ともご教授下さいませ。
2005年03月22日
北京首都空港の国賓サービス
さて、昨日は北京首都空港へ潜入調査へ行ってきました。何の調査かというと重要なお客様が北京にいらっしゃった際のVIP専用通路の使用についてのものです。
実際にどのように国賓をお迎えするのか体験させていただきました。
結論、これはすごい!気分はまさに国賓!
空港に到着後、連絡通路を出たところでお客様をお出迎えします。1人まで付き添いで空港係員についていけます。まずはここでファーストサプライズをお客様に与える事が出来ます。「お!なんでお前がここにいるんだ!」となります。
次に、入国の手続きですが、こちらも列に並ぶ必要は一切ございません。1番登記口にて手続きを行います。VIPです!
そのまま直接国賓専用駐車場のある出口へ向かいます。
ここから先導者に導かれながら釣魚台国賓館へ向かうなんて、結構いい気分ではないでしょうか?
あまり詳しくはここでは書けないのが残念です。写真も厳禁でした。
本当に重要なお客様をお迎えしたい場合はお問い合わせ下さいませ。
2005年03月21日
吉野家の牛丼はどこでもおいしい
日本ではライスさんが来日して牛肉問題についても討議したとかニュースで見ました。また、少し前では限定で吉野家が牛丼を復活させたら売り切れた事に腹を立てて店員を殴ったとかどうとか…。
牛丼が食べたい日本人の皆様!是非北京へ来て下さい(笑)!アテンドはうちにお任せ下さい。
っと冗談はさておき、味は全く日本のものと変わらないと思います。お持ち帰りとかするとたまに牛肉が少なかったりすることがありますが、まあ日本と同じと考えて問題は無いと思います。
しかも値段は日本よりもちろん安いです。牛丼普通盛りで約130円、大盛りで200円くらいです。
何処の店も結構繁盛してるのでちょっと並ばないといけないかもしれませんが、間違いなく食べられますよ。争わなくても大丈夫!
僕なんかも一週間のうち2〜3回は食べちゃいます。牛丼はうまい!
2005年03月20日
演奏サービス付きレストラン
今日も引き続きレストランネタです。食いしん坊ですから。
中国の結構お客様が入っているレストランに行くと、写真のような演奏サービスを行っているところが多いですよね。中華料理を食べながら中国楽器の音色に酔いしれる、うーん、たまりませんね。
日本でも、随分古いネタで申し訳ないですが、女子12楽坊?でしたっけ、流行っているようですが、やっぱり悪くないですよね、ああいう伝統的な音楽は。
まだまだ奥の深い中国、4千年以上の歴史はさすがですね。
この仕事を始めてからというもの、どんどん中国の伝統文化に魅入られてきました。本当に素晴らしい。多くの方々にすばらしさを伝えていきたいと思います。
特に釣魚台は本当に素晴らしいですよ!!
2005年03月19日
中国語講座
さて、いきなりですがネタも切れてきたので中国語講座を小出しにしていきたいと思います。
なるべく普段はあまり使わないようなレベル高めのものを紹介していきたいと考えております。
今日は「下海」「跳槽」の違いについて。間違っていたら指摘をお願いします。
まず「下海」(xia4 hai3)について。こちらは会社を辞めて独立するという意味でよく使われるようです。大海原へ打って出る!みたいな意味でしょうか?芸能界でよく使われると聞いております。
そして「跳槽」(tiao4 cao2)、これはどちらかというと転職という意味で使われるようです。今よりももっと良い条件を求めて職を渡り歩く中国人は本当に多いですからね。(中国新語流行語様メルマがより抜粋)。
まあだいたいは同じ意味ですが、激動の中国は今こういう流れが強いみたいですね。自分をもっと高く売りたいと皆が思っています。
今後も不定期で中国語講座をアップしていきたいと思います。
なるべく普段はあまり使わないようなレベル高めのものを紹介していきたいと考えております。
今日は「下海」「跳槽」の違いについて。間違っていたら指摘をお願いします。
まず「下海」(xia4 hai3)について。こちらは会社を辞めて独立するという意味でよく使われるようです。大海原へ打って出る!みたいな意味でしょうか?芸能界でよく使われると聞いております。
そして「跳槽」(tiao4 cao2)、これはどちらかというと転職という意味で使われるようです。今よりももっと良い条件を求めて職を渡り歩く中国人は本当に多いですからね。(中国新語流行語様メルマがより抜粋)。
まあだいたいは同じ意味ですが、激動の中国は今こういう流れが強いみたいですね。自分をもっと高く売りたいと皆が思っています。
今後も不定期で中国語講座をアップしていきたいと思います。
2005年03月18日
糖果-TANGO-
今日ご紹介するのは北京の娯楽センター糖果(tangguo)です。最近は結構日系の雑誌に広告も出していてどんどん有名になってきてますよね。
昨日紹介したレストランの隣にあります。擁和宮です。
地下一階がカラオケ、一階がイベントスペース、二階がBARで一階のクラブを見ながらお酒を飲める構造となっており、複合的娯楽施設となっております。
北京ではカラオケがまだまだ大人気で、この前なんか日曜日の夜中に行ったのに一時間待ちと言われた!すごい人気だ。客はほとんどが中国人。みんなホワイトカラーですね。若いのに車も持ってるしいい女連れてるし…。
BARのほうも週末は結構人でいっぱいです。みんなこういう場所を求めているんでしょうね。お金もあることだしね。
変わりゆく中国でしょうか。ってもう十分変わってますよね。変化のスピードが速い!
2005年03月17日
国家特級酒家とは?
今日行ったのは擁和宮の近くになる「JinDingXuan」というレストラン。ここは三階建てですが、飯時はいつも行列ができるほど人でいっぱい。
イベントタイムもあり、飯時を過ぎると一律4.8元で一皿料理が頼めます。安い!今日も4人で思いっきり頼みまくって111元(約1400円)でした。食いすぎ…。
北京にはいっぱいこのような味良し、場所良し、値段も手ごろなレストランが多数存在します。こういうところもどんどん紹介していきたいですね。
近いうちにお客様に無料でお配りする“小冊子”を作成したいと考えております。接待でも使えるような場所からご家族でご利用するような場所まで各種取り揃えて作成したいと考えております。
やっぱり食生活はとっても重要であると私は考えます。今日は仕事のあとにどこどこに行こうと決めて仕事をすると結構はかどりませんか?
もう少し時間を下さい。
2005年03月16日
瑠璃廠(リウリーチャン)近くの胡同
この前、書道の街として有名な瑠璃廠(リウリーチャン)の近くへ行ってきた。このあたりは天安門の南西あたりに位置していてなんとなく下町っぽい雰囲気をかもし出している場所です。
今まさに開発が進んでいる場所でもあります。至る所で工事工事工事。
そんな中やっぱりあるのが胡同ですね。昔から庶民が暮らしている共同住宅街のような感じですかね?
古き良き中国という感じでとっても僕は好きです。じつはこの胡同のなかに劇場があるというので行ってみたのですが、正直「こりゃああかんな」という感想です。
場所がわかりづらすぎる!
道が狭すぎる!
ということで、新規開拓には至りませんでした。色々まだ日本人が知らないような場所を発掘していきたいのですが、そう簡単ではありませんね。
2005年03月15日
かわりゆく北京タクシー事情
北京で生活している人たちはもうすでにご存知ですが、北京も急速にタクシー事情が変化しております。
そうです、前から私が好んで乗っていた1.2元タクシーがなくなってしまうんです。悲しい!!
現在北京には1.2元のシャレードタイプ、1.6元のシトロエンタイプ、2.0元の紅旗タイプがあります。もちろん、1.2元タイプが一番安くてお金が無い留学生や私のようなものにとっても快適に利用できるタイプの愛すべき存在でした。
確かに!ほんとうにボロボロで今にも止まりそうな車ばっかりですので、オリンピック開催に向けてああいうタイプのタクシーは淘汰される運命にあるのでしょうね。
近いうちにシャレードタイプタクシーは完全になくなるようですが、具体的な時期は明らかにされていないようです。というか、周りに誰も知っている人がいません。
代わりに写真のタイプの「現代ソナタ」「現代エラントラ」にとってかわります。
ご存知韓国メーカーの車ですね。ここ最近の業績の伸びはすさまじく、魔の04年もなんのその、すごい伸び率で販売台数を増やしております。
でも、タクシーの運転手曰く「こんなに壊れやすい車はないよ!シャレードがいいよ、シャレードが…。」色々と難しいですねえ。
2005年03月14日
これが噂?のお迎え風景です
ご覧のように下校時刻が近づくとこのように大勢の親御さんがお子様を迎えに参ります。それは女性に限らず旦那さまの仕事であったりもします。
ご存知のように中国では男女平等、いや女性が強いので男性も時間があれば迎えに行かざるをえません。
家事も50:50でうまくまわしているようですね。共働きの家庭がほとんどですから日本の家庭とは全く違うと言えるのですかね?
迎えに来ているのはお爺さんやお婆さんの場合も多いようですね。一人っ子政策で孫は目の中に入れても痛くない存在ですから、「小皇帝」と呼ばれております。
さて、では何故中国ではこのように「小皇帝」をお迎えにあがるのでしょうか?それは一つはやはりまだ安全面で問題があるからでしょう。誘拐とかですね。特に男の子。中国では男女比率の問題もありますからねえ。極めて女性が少ない、それは男手が欲しいから女の子が生まれると闇に…。
まあかわいい子供ですからね、普通に迎えに行きたいという気持ちになるんでしょうね。
では、失礼します。
2005年03月13日
花市場で盆栽?購入
最近ますます中国人化してきた感があります。オフィスに盆栽っていうんですかねえ、小さな木を飾る事にしました。これは完全にこの前行った釣魚台のなかの超有名個室“養源斎”の中にあった木に感化された形です。
早速、昨日女人街にある大きな花市場へ中国人スタッフを引き連れて行ってきました。
めちゃくちゃでかいですね、ここの花市場。どれもこれも素敵に見えてしまい目移りしまくりでしたが、時間もあまりなかったことから一つ場所を決めて交渉に入りました。
いやあ、やっぱり中国人との交渉は中国人でないと敵わないですね。もう完全に出る幕無し。すごい戦いが始まりました。
はたから見てると喧嘩しているようにしか見えないでしょうね。特に中国に来たばかりの方ですとそう思われるでしょう。
でもこれもいたって普通の光景ですね。本当に口出ししたいけど、最終的には任せておいたほうが良い結果になります。価格交渉は中国人に任せた!
いっぱい買ったのですっごくお安くなりました。ちなみにこの写真の木は最初350元くらいでしたが、最終的には120元でした。こんなに大きいのに。
また行きたいです。
2005年03月12日
読書三昧
こんばんは、更新が遅れました。
今日は昨日に引き続きまして読書ネタでいきたいと思います。
昔に読んだことがある「ビジョナリーカンパニー」をもう一度読み直してます。やっぱりいいですねえ。思わず「うんうん、そうだそうだ」と納得してしまいます。
「時を告げるのではなく、時計をつくる」、この言葉は非常に胸にしみるというか、とにかく情熱を持ってこつこつと建築家的考えで仕組みを作っていくことが大事なんだなあと考えさせてくれます。うん、勉強になる。
また、特に最近思うことが「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かす、これがいかに難しいか…。思い知りました。
前の会社の経営理念にも書いてあったのですが、「一流の知性と言えるかどうかは、二つの相反する考え方を同時に受入れながら、それぞれの機能を発揮させる能力があるかどうかで判断される」。
AかBのどちらかを選ぶのではなく、AとBの両方を手に入れる方法を見つけ出す。起業してみて初めてわかりました。本当にこういう考え方がいかに大事かということを。日々これの連続という感じです。
まだまだひよっこですが、せっかく北京でやるからには存在価値の高い会社にしたいと本気で思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
今日は昨日に引き続きまして読書ネタでいきたいと思います。
昔に読んだことがある「ビジョナリーカンパニー」をもう一度読み直してます。やっぱりいいですねえ。思わず「うんうん、そうだそうだ」と納得してしまいます。
「時を告げるのではなく、時計をつくる」、この言葉は非常に胸にしみるというか、とにかく情熱を持ってこつこつと建築家的考えで仕組みを作っていくことが大事なんだなあと考えさせてくれます。うん、勉強になる。
また、特に最近思うことが「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かす、これがいかに難しいか…。思い知りました。
前の会社の経営理念にも書いてあったのですが、「一流の知性と言えるかどうかは、二つの相反する考え方を同時に受入れながら、それぞれの機能を発揮させる能力があるかどうかで判断される」。
AかBのどちらかを選ぶのではなく、AとBの両方を手に入れる方法を見つけ出す。起業してみて初めてわかりました。本当にこういう考え方がいかに大事かということを。日々これの連続という感じです。
まだまだひよっこですが、せっかく北京でやるからには存在価値の高い会社にしたいと本気で思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
2005年03月11日
2005年03月10日
CDMA携帯買いました
この携帯の優れたところは、なんといっても電話を受ける時に料金がかからないこと。
僕が今まで使っていた携帯は一番高い電話代で有名な「神州行」。かけるのも受けるのも一分0.6元(約8円)かかります。
でもこのCDMA携帯なら受けるのが無料だからすっごく嬉しい。日本なら当たり前の話なのですが、こちらではやっとこういう携帯が出始めたというところですね。
電波の問題がすっごく懸念されましたが、昨日一日の使い心地はまずまずといったところ。いい感じです。
ちなみにこのCDMA、かけるのは確か一分0.57元です。かける値段は「神州行」とあんまり変わりませんね。
このほかにも「北京人の身分証明書」があればもっともっとお得なCDMAプランが組めます。例えば一ヶ月158元コースですと受けるのもかけるのも一分0.15元だったかな?で158元まで使えます。228元、298元コースとか色々あります。
ここ北京では何かと北京人に有利な話が多いです。
北京人と外地人(北京以外から北京に出稼ぎに来ている中国人のこと)では扱いが全く違います。
外地人では地下鉄の定期券も買えないし(今は買えるのかな?)、携帯も好きなの買えないし、マンションも北京人優先とかいうのがあるし、数え上げればきりが無いですね。
でもまだ外地人もいいほうです。一番ひどい扱いなのはやっぱり外国人ではないでしょうか?規制ばっかりでなにも出来やしません。まあ仕方がないですけどね。
では今日はこんなところで失礼致します。
2005年03月09日
2005年03月08日
この木がいくらくらいすると思いますか?
昨日も釣魚台行ってきました。やっぱりすっごいなあ。
さて今日ご紹介するのは釣魚台のなかでも最もすごいと言われる“養源斎”です。東京のフォーシーズンズホテルの中に入っていたことでも有名ですよね。超高級が売りです。
その中にあるこの木!これが一番価値があるのかも?!
これは現在はもう存在しないある有名な木らしいです。何百年前のものかはよくわかりませんが、とにかく年代物のようです。説明によると黄金よりも価値があるとのこと。本当か!
これだけでも数億くらいするようです。有り得ない…。
中は本当にめまいがするくらいきらびやか。さすがは世界のVIPが食事する場所ですよね。
お食事は10名以上から受け付けております。お一人様500米ドル〜(酒代、サービス料金含まず)で世界のVIP気分が味わえます。おもいっきりお洒落して参加したいですね。私もいつかはここで食事してやります。
2005年03月07日
2005年03月06日
釣魚台観光宿泊コース!
おかげさまで多くの方から釣魚台についてのお問い合わせをいただいております。さすがは神秘的外交の中心ですね。
そこで、こんなツアーコースを考案してみました。
「釣魚台に泊まろう!世界のVIPの仲間入り」二泊三日コース
初日:空港までお迎え→釣魚台にチェックイン→天安門広場、故宮博物館へ(到着の時間により行けない場合もあります、あくまで目安としてお考え下さい)→食事(宮廷料理)→演劇鑑賞→釣魚台へ戻り
二日目:万里の長城へ→食事→明十三陵へ→胡同遊へ→食事→演劇鑑賞→釣魚台へ戻り
最終日:釣魚台内部散策(国賓が来場の場合は散策できません)→食事→空港までお送りいたします
※観光コースは変更の可能性があります。また、変更も可能です。ご自分で行きたいところがございましたらお申し付け下さいませ。アレンジ致します。
以上、二泊三日の旅、航空チケットのみご購入いただき、フリーツアーで北京に来ていただければ、相部屋の場合お一人様、な、なんと!!!
@59,800円
にて釣魚台に泊まりVIP気分が味わえます。
※料金には日本語ツアーガイドアテンド料金、ハイヤー料金、ホテル代、演劇鑑賞チケット代、観光地チケット代、昼、夜の食事代が含まれております。朝食のみはオプションで追加となります。
このツアーに興味のある方は是非とも直接弊社までお問い合わせ下さいませ。ホームページに連絡先がございます。
どんどん日本の皆様に釣魚台の魅力をご紹介していきたいと思います。
2005年03月05日
毛沢東主席も泊まった部屋?
はい、では今日も釣魚台ネタでいってみたいと思います。
なんと、今日は毛沢東氏も泊まったと言われる部屋をご紹介致します。パッと見やっぱりちょっと古めかしい感じがしますが、とっても良い雰囲気のお部屋でした。その当時としては最高級だったことは間違いないでしょう。もちろん、当時とは色々な部分が変わっていると思われますが、だいたいこんな感じだったことでしょう。
全人代開催で各地からお偉いさんが北京に来ているので、きっと釣魚台も大忙しのことでしょう。皆、頑張れー。
ぼちぼち日本の皆様にも直接釣魚台をご紹介できる機会が増えてまいりました。皆とっても喜んでおります。釣魚台にしか売っていない幻のお土産等もご購入頂けます。
週末にちょっと変わった北京体験してみませんか?お問い合わせは直接携帯のほうにいただいても構いません。連絡先はブログの右側にアップされております。
宜しくどうぞです。
2005年03月04日
スローガンに決定!
はい、では今日もいってみよう!
まずはこの写真をご覧下さい。
「今天工作不努力、明天努力找工作!」
いかがでしょうか?意味わかりますか?
「今日一生懸命仕事をしない人は、明日頑張って仕事を探して下さい」
と、まあこういう意味です。どうですか、わかりやすくていいですよね。これはある本からのパクリです。あまりにも気に入ってしまったので引用しました。すいません。元々はハイアールの工場に掲げられていたもののようです。
弊社スタッフ一同危機感を持って業務にあたる所存であります。信用第一、安心のサービスを皆様にご提供したいです。
では、今日も1日頑張りましょう!
2005年03月03日
2005年03月02日
江沢民国家主席も弾いたピアノ
さて、まだ昨日の興奮がさめやらない状態ですが、続いて釣魚台ネタでいってみたいと思います。
今日ご紹介するのは、昨日の写真でご紹介した12号楼の中の様子です。
とにかく大きなお屋敷ですが、なかにあるのは全て値打ち物ばかりです。その中から今日はあの江沢民国家主席も弾いたというピアノをご紹介致します。
まあ見た目は普通のものと変わりないかもしれませんが、れっきとした年代物のようです。詳しくは僕自身よくわかりません。ごめんなさい。でも、ここで国家主席がピアノを弾いている様子を思い浮かべるとなんだか自分もその場にいたような感覚になり、とても優雅な気分でした。
早く日本の皆様に釣魚台の魅力を実際に自分の目で見ていただきたいと思います。

